カウンセラー紹介

原 百香(はら ゆか)

1979年生まれ。臨床心理士(8年目)、公認心理師。

幼少期より、周囲の雰囲気を敏感に察知し、大人の顔色に合わせて行動するようになる。10代半ばより、慢性のうつ(気分変調)や対人関係で悩みを抱えるが、葛藤を抑圧してしまう。大学生の頃、限界が来て中退。
親の期待に応え、地方公務員として就職。組織の中で周囲に同調しようと常に気を張り、心身の緊張から解放されない日々が続き、睡眠の質が下がって集中力も落ちた。そうなると自分を責めて「もっと頑張らないと」「できない自分はダメだ」と考え、さらに疲労が蓄積するという悪循環に陥り退職。

その頃、『親子関係やトラウマが、心や身体、また人生にどう影響するのか』に関心を持ち、一から勉強して32歳で臨床心理士の資格を取得。
行政機関や学校で、不登校や虐待など子どもや親子関係の相談を7年間に渡りサポートする。複数の心理療法を融合したカウンセリングを実践中。

日本臨床心理士会 会員
日本心理臨床学会 会員

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